インプレッサで車中泊はできる?注意点や必要なグッズも紹介!

今まで車を乗り替える時にディーラーで下取りして満足していた方、そのやり方は損しております!

一括査定にするだけでかなりお得になります。

雅也
もっと早く知っておればよかったなぁと感じてます。

一括査定は無料でできますし、さらに自分で持っていく時間と労力がかからないのでその時間で子どもと遊んだり家族サービスをすることも十分できますよ。

実際妻である綾の車も市場競争の原理が働いて下取り価格より22万円高く買い取ってもらえましたし、友人の崇は下取りよりも40万高く買取してもらえたと言ってました。


私みたいにすぐにでもお得に買い替えたい方はこちらを使ってくださいね。

梅雨の晴れ間の、少し暑い6月の日曜日、妻の綾と息子の涼の3人でリビングでくつろいでいました。

来月の話なんだけど、友達がキャンプに誘ってくれたんだ。

あなたに涼をお願いすることになるけど、キャンプ行ってもいいかな?

雅也

いいよ、涼のことは任せて。

久しぶりに会うんだし、楽しんでおいでよ。

ありがとう!
雅也

どういたしまして。

そういえば、綾ってキャンプしたことあったっけ?

いや~、今回が初めてなの。
雅也

じゃあ、キャンプデビューだね。

テント張ったりできそう?

ううん、今回はテントじゃなくて車で寝泊りするんだって。

最近流行ってる、車中泊よ。

それで、行く前に調べておきたいことがあるの。

雅也
調べておきたいこと?

うん。

友達の車がインプレッサなんだけど、インプレッサで車中泊する時に気を付ける事とか、準備しておくアイテムを調べようと思って。

雅也

なるほど、俺も車中泊したことがあるけど、あの時はしっかり準備してなかったから、あんまり楽しめなかったからなぁ・・・。

インプレッサで快適に車中泊するには、どうすればいいのか、一緒に調べよっか?

インプレッサって車中泊に向いているの?

引用:スバル公式HPより

雅也

まずは、インプレッサが車中泊するのに向いているかどうかだね。

え~っと・・・どうやら「できないことは無い」って感じみたいだね

え・・・あんまり良くない感じ?
雅也

いや、インプレッサは、後部座席を倒して荷室と繫げても

  • 身長が高い人だと、少し窮屈
  • 段差があり、完全なフルフラットにはならない

っていう、問題点があるんだ。

それと、荷室(寝るスペース)の内側からリアハッチの開閉ができない、というのもちょっとネックになるよね。

じゃあ、インプレッサは、車中泊に向いてないってこと?
雅也

いや、ちゃんとインプレッサの特徴を知って、しっかり準備したら十分楽しめるよ。

ほら、このガイドを見て。

インプレッサ車中泊お役立ちガイド

【 就寝スペース 】

インプレッサで車中泊する時によく使用される場所は、ラゲッジ(荷室)スペースです。

引用:スバル公式HPより

オーソドックスな方法は、リアシートを倒してフルフラットにして、ラゲッジを就寝場所として使うスタイルです。

ここで注意したいポイントが、フルフラットにした時に完全な平らにならず、坂ができてしまうことです。

引用:スバル公式HPより

4~5cmくらいリアシート側が高くなっています。

これは500mlのペットボトルを横にした位の高さになります。

微妙な段差ですが寝心地が悪くなるため、クッションなどで段差を埋める工夫が必要になります。

【 就寝スペースの広さ 】

引用:スバル公式HPより

リアシートを倒してリアハッチに足を着けて横になった場合、身長160cm以上の方だと頭の位置がリアシートのヘッドレストを越えた辺りになってしまいます。

  • 前席を、できるだけ前へスライドさせる
  • リアシートと前席の間にできてしまう隙間を、クッションなどで埋める
  • リアハッチ側に頭を置き、車体に対し斜めに寝る

このような対策をすることで、身長170 cm程度であれば脚を伸ばして横になれます。

【 その他の注意点 】

引用:スバル公式HPより

インプレッサは天井が低いので、体を起こす際に頭をぶつけないよう注意してください。

リアハッチは中から開けられないので、開けに行くためのルートを確保しておきましょう。

他の車にも言えることですが、リアタイヤの部分はラゲッジの幅が狭くなることに気を付けて、マットなどを選んでください。

なるほど、使いにくいところをカバーしてあげれば、インプレッサで快適に車中泊できるのね。
雅也
その通りだね。
せっかく車中泊するんだから、しっかり準備して快適に過ごせるようにしようっと。

インプレッサの車中泊を快適にするアイテム

マットや布団


オンリースタイル 車中泊専用マット 自然に膨らみ シートの段差をしっかり解消【1枚】 (0094)

フルフラットにした時にできる段差は、厚みのあるマットを敷いて対策しようかな。
雅也

良いアイディアだと思うよ。

床面に段差や傾斜ができる場合は、マットやクッションを使って平らにすると、寝心地がかなり良くなるみたいだね。

スペースを埋めるクッションやブロック

あとリアシートの足元の空間が気になるなぁ。


Levolva<レヴォルヴァ>VM系 レヴォーグ/GP系 インプレッサスポーツ/GP7 GPE スバルXV専用ラゲッジフラットブロック/ラゲッジマット/車中泊マット

雅也
リアシートの足元の空間は、スペースクッションやブロックなどを使って埋めるといいよ。
そんな便利なアイテムがあるんだね。
雅也

そうそう、これらを準備する前に埋めたい空間の寸法をしっかり測ってね。

せっかく準備したのに、大きすぎたり小さすぎたりして使えなかったら悲しいでしょ?

分かったわ。

今度キャンプに行く友達と、一緒に買いにいこうかな。

カーテン

雅也

おっと、遮光カーテンも忘れずにね。

夜で暗くても街灯が眩しかったりすると寝てる時に気になるし、車内を隠すことで防犯にもなるんだ。

寝ることばっかり考えてた(笑)

確かにそうね。

マットや枕が良くても、周りの環境が気になったら寝にくいよね。

持っていった方がいいアイテムって、他にもあるかな?

イヤホンや耳栓

雅也

車を停める場所にもよるけど、周りの音が気になる場合はイヤホンや耳栓も持っていくと助かるよ。

そうね。

他にも車中泊やキャンプをしている人がいたり、主要な道路の近くだと、周りの人の声や車の音が気になるかもしれないわね。

季節に応じて必要なグッズ

雅也
来月だと夏場だから充電式の扇風機とかあるといいんじゃないかな?
扇風機は必要だねぇ。
雅也
夏でも場所によっては夜や明け方に冷えるかもしれないから、予備の布団もあるといいよ。

気温差があっても対応できるように、準備しておくと安心だね。

予備の布団は冬場にも、活躍しそうね。
雅也

冬ももちろん、予備の布団や毛布は必要だけど寒さ対策として、その他に

  • 寝袋
  • 湯たんぽ
  • カイロ

などもあるといいね。

寒くて風邪ひいたりしたら楽しくないもんね。
雅也
そうだね、車中泊を満喫するためには、ちゃんと準備することが大事なんだ。

さて、まとめるとこんな感じだね。

  • 気になる段差や空間を埋めるクッション、マット
  • 周りの光を遮り、目隠しにもなるカーテン
  • 雑音を小さくしてくれる耳栓、イヤホン
  • 季節や場所に合わせたもの(充電式の扇風機や、予備の布団など)

車中泊するなら防犯対策を

雅也が色々調べてくれたおかげで、快適な車中泊になりそう!
雅也
俺も車中泊に興味あったから、調べるの楽しかったよ。

そういえば、車中泊を調べてる時に心配なことがあったんだ・・・。

心配なこと?
雅也
うん、車中泊してる人を狙う犯罪があるみたいなんだ。

例えば強盗とか・・・。

え?車内に人がいるのに?!
雅也
車内に人がいても、車内のバッグや財布なんかを奪おうとして狙われる場合があるんだって。

車中泊するなら防犯はとても大事なんだよ。

どう防犯すればいいかな?
雅也
車中泊する時にできる防犯対策は

  • 車内にいる時も離れる時も、ドアの鍵を掛ける
  • 車内を外から見えないようにする
  • 貴重品やケータイは隠しておく
  • 人気の少ないところは避ける

こんな方法が代表的だね。

なるほど、今回行くところは人の多いところだけど、ドアの鍵をちゃんと閉めないと。
雅也

当たり前のことばかりだと思うかもしれないけど、意識するのとしないのでは全然違うからね。

一緒に車中泊する友達にもちゃんと伝えて、しっかり防犯対策するんだよ。

うん、準備するときにしっかり伝えるよ。

雅也

それと女性は特に、トイレが近くにあるところで車中泊をすることも大事だよ

うん、それも友達に伝えておくわ。

雅也、心配してくれてありがとう。

インプレッサの車中泊のまとめ

 

今回はインプレッサの車中泊について紹介しました。

インプレッサの車中泊について
  • シートをフルフラットにした時に段差ができるので、厚めのマットなどを使用する
  • リアシートと前席の間にできてしまう隙間を、スペースクッションやブロックなどで埋めるとよい
  • 車体に対し斜めに寝ると、身長が170 cm程度なら脚を伸ばせる長さが確保できる
  • 季節に応じて、寒さ・暑さの対策をする
  • カーテンなどの、防犯対策アイテムを忘れずに準備

車中泊は、しっかり準備をするかどうかで快適さが変わってきます

せっかくの車中泊で

「眠れず疲れがのこってしまったり、体が痛くなってしまった。」

という事がないように、この記事を参考にしっかり準備をして、快適な車中泊にしてくださいね。

「車を乗り替えよう!」

と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。

雅也
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。


ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。

友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。

この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。

雅也


販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。



さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。

皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?

はっきり言ってそれは損をしていますよ。

本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。

今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました


車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?

どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。

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