車のシートにもダニがいる!?原因と駆除方法をお教えします!!

今まで車を乗り替える時にディーラーで下取りして満足していた方、そのやり方は損しております!

一括査定にするだけでかなりお得になります。

雅也
もっと早く知っておればよかったなぁと感じてます。

一括査定は無料でできますし、さらに自分で持っていく時間と労力がかからないのでその時間で子どもと遊んだり家族サービスをすることも十分できますよ。

実際妻である綾の車も市場競争の原理が働いて下取り価格より22万円高く買い取ってもらえましたし、友人の崇は下取りよりも40万高く買取してもらえたと言ってました。


私みたいにすぐにでもお得に買い替えたい方はこちらを使ってくださいね。

ダニと言えば、布団などの寝具やカーペットにいるイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

普段何気なく乗っている車のシートやマットにもダニは多く存在します。

ある調査では、寝具の2倍以上のダニが車内から発見されました。

今回は車内のダニについて詳しくお教えします。

雅也
車の中にもダニっているのかー!
私も考えたことなかったわー!

車内にもダニがいる原因

 

あまり歓迎したくないダニですが、どういった経路で侵入し、なぜ車内で生活できるのでしょうか?

少しその当たりを掘り下げて解説していきます。

車内の環境

まずは侵入経路ですが、人体・物・動物と3パターンあります。

それぞれに付着して車内に入り込みます。

そして車内はダニが生存・繁殖できる環境が整っているのです。

ダニは高温多湿の環境を好みます。

ダニの好きな環境
  • 気温が22度〜30度
  • 湿度が60%〜85%

季節や駐車する場所・時間にもよりますが、車内はこの環境に近い状態が非常に多いと言われています。

ダニは「人のフケやアカ」「ペットの毛」「車内で何か食べた時の食べこぼし」など様々なものをエサとしており、出入りする人やペットなどの車内での行動が、ダニの住みやすい環境をさらに紐づけます。

また車内は、モケットシートやファブリックシート(革シートではない起毛素材のシート)やフロアマット、人によってはひざ掛けや衣類など、ダニが好んで住み着く場所だらけです。

つまり、ダニにとっては衣食住(衣は関係ありませんが…)が揃っているわけですね。

ペットを乗せる方は要注意!!

犬や猫などのペットを、車に頻繁に乗せる方は要注意です。

注意

毛の長い動物は、その体自体がいいダニの住処になっている上に、車内に落ちた抜け毛はダニのエサになります。

大人気の掃除機メーカーのダイソンは、犬をよく乗せる車内のダニについて衝撃的な発表をしており、フジサンケイグループの調査機関であるエフシージー総合研究所と共同で調査した結果では

調査結果発表

✅ 寝具に潜むダニの数(1gあたり)・・・・・350頭

✅ 犬を乗せる機会の多い車(1gあたり)・・・850頭

寝具よりも遥かに多い数のダニが車内で見つかったと発表をしています。

犬を乗せる機会の多い車内って寝具の2倍もいるじゃなぁーーーい!

恐ろしいわ・・・・

表1 車内ダストの分析結果

引用:エフシージー総合研究所公式HP

雅也
そう言われてみれば、寝具と同じような環境だね。
車にダニがいるなんて意識したことなかったわ!
雅也
もしいるならどうにか駆除できないかな?
私もなんだか気持ち悪いから駆除する方法があれば知りたーい!

駆除方法

 

ダニを住み着かせない予防や駆除はあります。

効果的なものもありますので、特に小さなお子様がいらっしゃる方は絶対に参考にして実践していただけると幸いです。

車内を高温にする

ダニは50度以上の高温状態が30分ほど続くと死滅すると言われ、60度や70度と温度が上がれば上がるほど短時間で死滅します。

JAFの実験によると、真夏の車内の温度は50度以上になるとの結果が出ています。

車内温度の変化

引用:JAF公式HP

真夏に屋根のないところに、数時間駐車すれば効果が期待できそうですが、この場合は窓やサンルーフがしっかり閉まっていることを確認してください。

掃除機をかける

最も有効な方法が、掃除機をかけることで、このときのポイントとしては、先述した方法でできるだけダニを死滅させてから行うことです。

なぜなら、いきなり掃除機をかけてしまうとダニが生きているので、シートやマットから離れようとしないので、先に死滅させておく必要があるのです。

そして、時間がかかっても隅々まで丁寧にかけてください。

そうすることでダニの死骸はもちろんですが、ダニの卵や餌になるものがなくなるので、その後新たにダニが侵入しても繁殖が抑えられる効果があります。

フロアマットは一度外へ出し、天日干しなどで死滅させたあとに、布団を干すときのように叩いてダニの死骸をある程度落とせるほか、ブラシなどを使って水洗いもできます。

注意

フロアマットを水洗いした場合は必ず完全に乾いた状態で戻してください。

半乾きのまま戻すと新たなダニの繁殖する原因となります。

よく晴れた日に、ご家庭でもお布団を「天日干し」されていると思いますが、実は天日干し」ではダニは死滅しません。

なぜなら「天日干し」では温度が50度以上にはならないからです。

ただし、乾燥することによってダニが繁殖しづらくなりますので、全く意味がないわけではありません。

ダニ退治グッズを使う

最近はダニを退治してくれるグッズが、たくさん市販されていますので、そういったグッズを活用する方法もあります。

まずオススメなのがスプレータイプです。

薬剤が入っていて、なによりスプレーするだけなので、手軽で簡単殺虫や繁殖を抑えることができます。

子どもやペットがいるので薬剤が入ったタイプは心配…という方にオススメなのがシートタイプです。

ダニを香りでおびき寄せて、粘着性のあるシートで捕まえるというもので、交換時期がきたらそのままゴミとして捨てるだけなのでこちらも非常に簡単です。

商品によって交換時期が違うので、必ず確認するようにしましょう。

色々な商品がありますが、「部屋中まるごと」のようなタイプは車では使用しないでください。

そのタイプは、家の中での使用を想定しているので、車内のような狭い空間では薬剤の濃度が濃くなってしまい、健康被害につながる恐れがあります。
車内でも使える商品か、確認してから使用するようにしましょう。

プロに頼む

自分で駆除するよりも料金はかかってしまいますが、プロに頼む方法もあります。

ディーラーガソリンスタンドカー用品店の他にも車内クリーニング専門店もあり、ダニが多くなりがちなエアコン内部や、シートを外しての高温スチーム洗浄などプロにしかできないことをしてもらえるのが魅力です。

除菌や消臭をしてくれるメニューもあったりするので、ペットや小さなお子さんを乗せる機会が多い方にオススメです。

各お店によって料金やコースは違いますので、興味のある方はお近くのお店に確認してみてください。

雅也
いろんな方法があるんだね。
とりあえず掃除機をかけたり、退治グッズを使ってみるならすぐできそうね。

でも天日干しでもダニは死なないっていうのは知らなかったわ!

雅也
俺も!とりあえず車に掃除機かけてこよーっと!

まとめ

 

まとめ
  • 原因は人・物・動物からの3パターン
  • 季節によっては車内はダニにとっていい環境
  • ペットを乗せるとダニが繁殖しやすい
  • 駆除方法は4つ(高温・掃除機・グッズ・プロに依頼)

ダニは非常に小さいので、肉眼では確認しにくいですよね?

小さすぎて完璧に予防することは非常に困難です。

大事なのは、こまめに掃除をして清潔な状態を維持し、繁殖を抑えることです。

キレイな愛車で気持ちのいいカーライフを送りましょう。

「車を乗り替えよう!」

と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。

雅也
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。


ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。

友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。

この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。

雅也


販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。



さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。

皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?

はっきり言ってそれは損をしていますよ。

本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。

今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました


車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?

どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です