プリウス特有のギアB!どう使う?実は知らないと危険な理由は?

今まで車を乗り替える時にディーラーで下取りして満足していた方、そのやり方は損しております!

一括査定にするだけでかなりお得になります。

雅也
もっと早く知っておればよかったなぁと感じてます。

一括査定は無料でできますし、さらに自分で持っていく時間と労力がかからないのでその時間で子どもと遊んだり家族サービスをすることも十分できますよ。

実際妻である綾の車も市場競争の原理が働いて下取り価格より22万円高く買い取ってもらえましたし、友人の崇は下取りよりも40万高く買取してもらえたと言ってました。


私みたいにすぐにでもお得に買い替えたい方はこちらを使ってくださいね。

ねえ、雅也はプリウスに乗ったことってある?
雅也
うん、あるよ。

大学時代先輩から誘われてドライブに連れて行ってもらったことがあったけど、その時の車がプリウスだったんだ。

急にどうしたの?

友達が車をプリウスに買い替えたみたいなんだけど、シフトレバーに見慣れないBっていうのがあって、使い方がわからなくて困ってるんだって。

それでね、ネットで調べてみたら「ブレーキの補助」っていうことはわかったの。

でも、あまり使ってないっていう人と重要って言ってる人がいて、よくわからなくなっちゃった。

雅也
確かにギアBの使い方をよく理解してない人は多いみたいだね。

でもちゃんと仕組みを知れば結構重要だってことがわかると思うよ。

それじゃぁ一緒に見てみようか。

うん、よろしくね。

プリウスにあるシフトBって?!

引用:トヨタ公式HPより

雅也
まずはプリウスの「シフトレバー」について説明していこうか。

プリウスのシフトレバーの表記は【R】【N】【D】【B】となっているんだよ。

シフトの種類
  • R・・・リバースレンジは車をバックする時に使用
  • N・・・ニュートラルレンジはエンジンをかけたまま停止(エンジンと駆動が切り離された状態)
  • D・・・ドライブレンジは車体を前進させるために使用

ちなみにP(パーキング)レンジは、車を停車させるために必要なボタンだよ。

あれ?!

それで、肝心のBは?

雅也
それはね、エンジンブレーキのBの事なんだよ。

BだからってBackと勘違いする人が多いんだよね(汗)

それにそのギアの名前も「ギアB」と呼んでいる人もいるけど、厳密にいえば間違いなんだよ。

間違いなのね。

でもさ、ギアって何の事なの?

雅也
ギアと言うのはね、歯車の事なんだよ。

その歯車の切り替えをすることをシフトするっていう人と機能を切り替えると言う人もいるね。

レンジと言う範囲の意味では、AT車が出たことでシフトを範囲ごとに行うという形になったと言えるね。

だから「シフトとレンジ」はほぼ同じ意味になってくるけど、ギアと言う呼び方は「MT車しかなかった頃の呼び名」がそのまま使われていることになるよね。

つまりシフトBとかBレンジが正しい呼び方なのね。
雅也
そうだね。

俺もギアBって呼んでたけど、ちゃんと説明するためには正しく覚えないといけないなぁ~(汗)

もう少し分かりやすく、表とかってないの?

雅也
実はあったりして(笑)

 引用:プリウス公式取扱説明書より

取説上での表記はこんな感じだね。

う~ん。少しは分かりやすいかも。

プリウスにしか付いていない?

 

ちょっと待って。

シフトBがエンジンブレーキっていうのはわかったけど、普通はどの車にもエンジンブレーキがついているよね?

でも私のsmartにはシフトBなんてなかったと思うんだけど・・・。

雅也
シフトBがあるのは一部の電気自動車(EV車)やハイブリッド車(HV車)だけなんだ。

EVやHV車特有のものってことだね。

その理由を知るにはまず「ブレーキの仕組みから考えなくちゃいけない」から早速ひとつずつ見てみようか。

ブレーキの種類と仕組みを知ろう

ブレーキの種類は3種類ある?

雅也
通常の車にはブレーキが3種類ある事は綾も知っているよね?

うん、それは知っているよ。

フットブレーキ、エンジンブレーキ、パーキングブレーキだよね。

雅也
そうだね。

でもフットブレーキの事を「常用ブレーキとも呼ばれている」事は知っているかい?

私はブレーキと言えば「フットブレーキ」を想像するわね。

確かエンジンブレーキってアクセルから足を離した時に、エンジンの摩擦で減速させるブレーキって前に雅也が言っていたよね?

雅也
そうだよ。

アクセルペダルから足を離すと必然的にエンジン回転が下がってくるでしょう?

そうするとエンジンパワーを動力に伝達しなくなって、止まろうとする力が大きく働くんだよ。

それが、エンジンブレーキの仕組みだね。

通常のエンジンブレーキとシフトBは違うのでしょう?

雅也
一部の車では意図的にエンジンブレーキを利かせることができるものもあるんだ。

プリウスもその一つだよ。

因みにパーキングブレーキはサイドブレーキとかハンドブレーキとも呼ばれているね。

AT車の「Pレンジ」と用途は同じで駐車時に使用するものだね。

回生ブレーキとは?

雅也
そして今回重要なのがこの回生ブレーキなんだけど、綾は聞いたことがあるかな?

「回生ブレーキ?」回して生きる?何のことなの?

雅也
回生ブレーキっていうのはね、電気自動車(EV車)やハイブリッド車(HV車)特有のブレーキで、ガソリン車には付いていないブレーキのことなんだけど、モーターで発電することでブレーキをかけるという仕組みの事なんだよ。

電気でブレーキをかけるの?

あまりピンと来ないわね・・・(汗)

雅也
そうかも知れないけど、これは電車やエレベーターでも利用されてるんだよ。

ちょっとわかりにくいだろうから、もう少し詳しく説明するね。

うん、お願い。
雅也
EV、HV車が電気で動く仕組みは知ってる?
えっと、車のモーターに電気を流して動かしているんだよね?
雅也
その通りだよ。

EVやHV車には動力源としてモーター(電動機)が搭載されているから、そこに電気を流して回転させることにより車を動かしているんだよ。

車が動く仕組みは分かったけど、それのどこが「ブレーキと関係」があるの?
雅也
実はそのモーターは、発電機の代わりにもなるんだ。
それってどういうこと?
雅也
モーターって言うのは電気を流すと回転するでしょう?

それとは逆の発想で、モーターを回転させる事によって電気が発生するんだよ。

例えば、身近な物だったら自転車のライトを想像してごらん。

そっか。自転車は走る事でタイヤを回転させて発電しているわね。

それじゃぁ、車もタイヤを回転させて発電するって言う事なの?

あれ?でもタイヤを回転させるためにはモーターに電気を流しているのだから・・・?どういう事?

雅也
綾の言うように車もタイヤの回転力で発電するんだけど、それには力が必要だから車のスピードを落とさなきゃいけないよね。

それがブレーキの役割を果たしているんだ。

つまり、アクセルを戻したときやフットブレーキを踏んだとき減速するのと同時に発電しているんだよ。

という事はEVやHV車はタイヤの回転力でモーターを回すことで電力を発生させ蓄電するけど、モーターが発電するときには抵抗が生じるからその時に車のスピードが落ちるってことなの?

雅也
そういう事だね。

この仕組みが車にとってブレーキの役割をしているから、回生し(回して生み出し)ながらブレーキを担っているため回生ブレーキと呼ばれているんだよ。

なるほどね。そう言う仕組みになっているのね。

雅也
それじゃぁ〜ここまではモーター発電を中心にしたブレーキの説明をしてきたけど、実はこんな動画もあるんだよ。

この動画ではブレーキを前提に発電、エネルギーの再利用方法を説明してくれているんだよ。

 

今まで捨てられていたエネルギーを再利用できるようになったという事なのね。

シフトBがある理由は何だろう?

 

雅也
ブレーキについて詳しく見てきたけど、どうしてシフトBがあるのか何となく気づいたんじゃない?
う~ん。

回生ブレーキがあるから・・・かなぁ?

雅也
正解!

実はここが重要なんだけどプリウスの場合、アクセルを戻してもエンジンブレーキがかからないようになってるんだ。

だからエンジンブレーキが必要なときこそ「シフトBの出番」なんだ。

シフトBに入れておくとで、アクセルを戻したときにエンジンブレーキがかかる仕組みになっている訳なんだよ。

なるほど〜。

シフトBがあるのは「エンジンブレーキをかけるため」ということなのね。

ポイント
トヨタのハイブリッド車は通常走行(シフトD)時にはアクセルを戻すと回生ブレーキがかかるようになっています。

回生ブレーキをかけるとモーター発電によりエネルギーが生み出され走行用バッテリーに蓄電されるため、燃費向上が期待できす。

シフトBの使い方は?

どんなときに使うの?

シフトレバーをBに入れることでエンジンブレーキをかけることはわかったけど・・・

シフトBってどんなときにエンジンブレーキを使うの?

雅也
それはズバリ、長い下り坂のときだね。

普通の車でも長い下り坂ではシフトダウンしてエンジンブレーキを利かせながら下ってくるんだ。

MT車に乗ってたら当たり前のことなんだけど、AT車の場合は自動でやってくれるから運転者はあまり意識していないかも知れないね。

シフトダウンって、ギアを「3速→2速」「2速→1速」のように一段下のギアに下げる事だったわよね?

確かギアが低いほどエンジンブレーキは強くなるって言ってたっけ?

雅也
そうだよ、よく覚えていたね。

でも、変速ギアを持たないプリウスでは「シフトダウンという概念」がないから、その代わりにシフトBを使うんだよ。

ポイント

プリウスはCVT車です。

CVTとは無段変速機という意味で、AT車と同じく自動で変速しますが内部の仕組みが全く違います。

AT車やMT車は内部のギア(歯車)変えることで変速しています(AT車は自動で変速される)が、CVT車は他の方法で変速しているため変速ギアという概念がありません。

そういう仕組みだったのね。

知らなかったわ〜(汗)

雅也
それにね、急勾配とかのアクセルを踏んでいなくても速度が上がってしまう状態の時やエンジンブレーキをさらに強く利かせたい時なんかも同じようにすれば良いんだよ。

シフトBは使わないと危険!?事故の原因になってしまうかも知れない!?

ねえ、雅也はシフトBは重要だって言ってたよね?

これはネットで見た意見なんだけど、シフトBは使わない人も多いみたいだし、使い方を知らずに運転している人もいるみたいね。

確かに、ブレーキをかけるのであれば「フットブレーキがある」のに、どうしてシフトBが重要なの?

雅也
フットブレーキとエンジンブレーキの使い分けは大切なんだよ。

フットブレーキを使いすぎると大事故につながることもあるから気を付けなくてはいけないんだよ。

ブレーキの使い過ぎで事故になる事もあるの?

雅也
そうだよ、急勾配や長い下り坂でフットブレーキを使いすぎると「強い摩擦熱によってブレーキパッド(摩擦材)が高熱になり、ブレーキが利かなくなるフェード現象を引き起こす」可能性があるんだよ。

フェード現象?!それは怖いわね・・・。

雅也
それだけじゃないんだよ。

その摩擦熱がブレーキフルード(制動力を伝えるための液体)に伝わってしまうと、ブレーキフルードが沸騰して気泡が発生してしまうんだけど、その状態になってしまったらフットブレーキを踏んでも制動力が伝わらずブレーキが利かなくなってしまう場合もあるから怖いんだよ。

その現象のことをーパーロック現象と言うんだけどね。

う〜ん・・・。

要するに、エンジンブレーキは、フットブレーキのサポートって事なのかな?

雅也
そう言う事だよ。

エンジンブレーキはフットブレーキを助ける役割をしているから、さっきの現象を引き起こさない為にもちゃんとエンジンブレーキも使いながら運転しないと危険なんだ。その為にプリウスには「シフトB」が付いているんだよ。

そうなのね。

私みたいにAT車に乗ってると特にエンジンブレーキを意識することがないから、知らないで運転していると大変な事になっていたかも知れないわね(汗)

雅也
うん。確かにエンジンブレーキの使い方を知らなくても運転は出来てしまうから、普段はあまり気にしないかもしれないけど安全性を考えればとても危険」な事だね。

BとDの使い分け方法は?

つまり通常はシフトDで走行をしていて、ブレーキをかけるときはフットブレーキを使うのよね。

そして、さらに速度を下げたいときにはシフトBに入れればいいのよね。

雅也
その通りだよ。

特に長い下り坂ではフットブレーキだけでは危険だから、速度を下げながら走行する必要があるということだね。

シフトBとシフトDの使い分け基準は?
  • エンジンブレーキとフットブレーキの使い分けと同義です。
  • 減速走行はシフトB(フットブレーキで速度調節)
    ※アクセルを踏まなくても前進するため
  • 通常走行はシフトD(アクセルで速度調節)
    ※必要時にフットブレーキで減速、停止
雅也
エンジンブレーキを使ってスムーズに減速できれば渋滞の緩和にもなるんだ。
渋滞緩和?どうして渋滞の緩和につながるの?

雅也
フットブレーキを踏むとブレーキランプが点灯するでしょう?

それを見た後続車両もブレーキを踏むから、さらに後続車両もブレーキを・・・というように「波が伝わるように減速」していくから、後ろの方では必然的に渋滞が発生してしまうんだよ。

この現象の事をアコーディオン現象って言うんだけれどね。

あ~なるほどね。

それじゃぁ、このアコーディオン現象を引き起こさないためには「できるだけブレーキランプを点灯させないこと」で渋滞を緩和する事が出来るっていう事なのね。

雅也
そういう事だよ。

だから普段の運転から「エンジンブレーキでの減速が効果的」だっていう事だね。

渋滞と経費を抑えるポイントは?!

フットブレーキに使われているブレーキパッドは消耗品です。

意識してエンジンブレーキを使うことで使用を抑えられるため、節約にもなりますね。

※エンジンブレーキはあくまで補助役なので、危険だと感じたら迷わずフットブレーキを踏みましょう。

燃費がいいのはどっち?

 

雅也
ここまでエンジンブレーキの利点を見てきたけど、実はシフトBに入れると燃費が悪くなってしまうんだ(汗)
そうなの?

雅也
そうなんだよ。

だけど回生ブレーキは使えば使うほど燃費向上が期待できる、ブレーキパッドやその他の部品を消耗を抑えてくれるから部品の寿命を延ばす事にも繋がってくるんだよ。

そうすると、エンジンブレーキは出来る限り使わない方が燃費は良くなるって事なのね。

でも、安全面を優先するとやっぱり適切に切り替えながらどちらも使う事が重要みたいね。

雅也
そうだね。

燃費を取るか、安全を取るかになってくるよね。

その辺りも走っている状況に応じてという事だろうけどね。

確かに燃費向上は嬉しいけど、やっぱり安全が一番よね。

そうするとシフトBは必要がないの?

 

雅也
エンジンブレーキの必要性はわかってもらえたと思うけど、回生ブレーキも同じ役割を担っているんだ。

でも他の車はフットブレーキが主流でしょう?

雅也
そうだね。

でもフットブレーキの使いすぎを防ぐためだったり、フットブレーキだけでは制動力が足りない時にはエンジンブレーキが重要な役割を果たしているからね。

やっぱり、エンジンブレーキは大事なのね。

雅也
でも、プリウスのようなハイブリッド車では回生ブレーキが代わって補助の役割を果たしているんだよ。
それだとやっぱり、エンジンブレーキはいらないものなの?
雅也
いや、回生ブレーキは確かにエンジンブレーキの代わりに仕事をしてくれるんだけど、欠点があるんだ。
欠点?
回生ブレーキの欠点とは?

エンジンブレーキと比べてブレーキ力が弱い

急勾配では力が足りなかったり、フットブレーキに負荷がかかりやすくなります。

満充電になったときは回生ブレーキが使用できない。

回生ブレーキは使用すると同時に発電される仕組みです。

作られた電気を貯めるための高電圧バッテリー(ハイブリッドバッテリー)が満タンになれば、それ以上発電しないために生ブレーキは作動しないようになっています。

※回生ブレーキが使えなくなったら自動的にエンジンブレーキに切り替わります。

雅也
でもね、燃費の面を考慮するとよほどのことがない限りシフトBは使わないという人が多いみたいなんだよ。

でもさ、シフトBを使った方が安全なんでしょう?

雅也
そうだね、回生ブレーキでは不十分なときや満充電にならないように意識的にシフトBに入れることで安全かつ効率的な運転ができると思うよ。

そう考えるとやっぱり「シフトB」は有効活用する方が良いのね。

雅也
そうだね、従来の車よりは使う機会は減るかもしれないけど、重要性を理解しておくことは大切だよね。

プリウスのギアBのまとめ

 

雅也
シフトBの役割についてはわかったかな?
ええ、ポイントは4つね。
シフトBの4つのポイント
  • シフトB(ギアB,Bレンジとも呼ばれる)とはエンジンブレーキの意味
  • エンジンブレーキとはフットブレーキの補助役
  • プリウスの場合は回生ブレーキがエンジンブレーキの代わりをしているが、欠点もある
  • 欠点を補うためにシフトBを使う
雅也
さっきも言ったように知らなくても運転は出来るし、あまり使う機会はないかもしれないけど・・・。
安全で効率的な運転をするためには知っておくことが大切なのでしょ?
意識的にエンジンブレーキ(シフトB)を使うポイント
  • フットブレーキを使いすぎない
  • 長い下り坂や急勾配などで使う(※回生ブレーキで補える場合もある)
  • 減速走行(速度を下げたいとき)はシフトBに入れる
  • 高電圧バッテリーが満充電になると回生ブレーキが利かなくなるため、適度にシフトBを使う

燃費向上のためにはシフトDで走行する事が良くて、極力エンジンブレーキを使わないことだけど、安全のためには適切に切り替えをした方が良いのね。
雅也
そうだね、乗り慣れていなかったり初めて見ると戸惑うだろうけど、知ってしまえば簡単だから身構えなくて大丈夫。
そうね。早速友達にも教えてあげないと。

プリウスの「ギアB」は使い方次第ではもの凄く使い勝手が良くて、便利であることは分かりましたね。

それなのに、プリウスを新車で買ったとすれば最低限のもので260万円から購入する事が出来る事は知っていますか?

高い車種では320万円程ですが、実はトヨタの認定中古車では220万円程から購入する事も出来るんですよ。

それでもまだ気になる事がありますか?

もしかして「購入の為の初期費用」を気にしてますか?

大丈夫ですよ、お任せください(笑)

その為のとっておきの情報を用意しました!

もう少し下を見てもらえますか?

そこ!そこです!

もう分かりましたね。これであなたの愛車を「より高額で下取りをして」もらうと、車両の購入費は?さて、いくらになるでしょうか?

楽しみですね!

「車を乗り替えよう!」

と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。

雅也
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。


ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。

友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。

この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。

雅也


販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。



さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。

皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?

はっきり言ってそれは損をしていますよ。

本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。

今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました


車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?

どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です