歴代ワゴンRはどんな車?ワゴンRの進化と歴史を紹介します!

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雅也
もっと早く知っておればよかったなぁと感じてます。

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ねぇ、雅也。

ワゴンRってどうかしら?

雅也

うん?急にどうしたの?

それが、さっきワゴンRっぽい車を見かけたんだけど、私が知ってる奴と違ったのよ。

だからちょっと調べてみたんだけど、そしたら古いタイプのワゴンRって分かったの。

雅也

なるほどね。確かに、古いタイプなら綾も知らないだろうね。

それで、ワゴンRの何が知りたいの?

私が見たそれ以外のワゴンRはどうなのかなぁって。

そう言う車の歴史みたいなのもたまにはいいでしょ?

雅也

そうだね。それじゃあ、歴代のワゴンRについて見てみよっか。

ワゴンRってどんな車?

雅也

それじゃ、先ずはがどんな車なのか見てみよっか。

ワゴンR公式サイト

雅也

ワゴンは、1993年にスズキが販売した軽自動車だよ。

当時の軽自動車にあった概念を壊した車なんだ。

と言うと?

雅也

当時の軽自動車は

  • 女性が乗るもの
  • 室内が狭くて当然

っていう暗黙の了解みたいなところがあったんだ。

なるほどね…。まだそういう固定観念みたいのが軽自動車にあったのね…。

雅也

それをワゴンRは打ち破ったんだ。

  • 排気量の拡大
  • ボディの全長を拡大

この2つを実現させて、男性にも受け入れられる新しい軽自動車を作り上げたんだよ。

奇をてらわずにシンプルに打ち破って来たのね。

雅也

シンプルイズベストって事だね。

これのおかげで優れた実用性が話題になって、今のワゴンRの人気に繋がってるんだ。

なるほどね。今の軽自動車の原点でもあるのね。

雅也

因みに、ワゴンRのRは

  • Revolutionary・・・画期的な
  • Relaxation・・・くつろぎ

っていう意味の英単語から来てるんだ。

それがコンセプトだったって事よね。

見事に実現してるわね。

軽自動車の原点初代ワゴンR

引用:Wikipediaより

雅也

さっきちょっと触れたけど、これが初代ワゴンRだよ。

わぁ、今の車に比べてカクカクね。

雅也

昔のデザインはこんな感じのが多いよね(笑)。

因みに、この初代ワゴンRは一世代で進化した車でもあるんだよ。

うん?どういう事?

雅也

最初のワゴンRは

  • ターボなし
  • 後部座席右側はドアがない
  • AT車は3速AT
  • 後部座席はヘッドレストなし

だったんだ。

へぇ、固定観念を破るのに集中した分機能性にはそんなに充てられなかったってことかしら。

雅也

そうかもしれないね。

でも、そのワゴンRが大人気で成功したおかげで、それぞれを改良したモデルが出来たんだよ。

へぇ、それは凄いわね。

時代を超えても人気な2代目ワゴンR

引用:Wikipediaより

これが2代目のワゴンRよね?

なんだか、あまり変わっていないように見えるわ。

雅也

確かに、一見変わってないように見えるよね。

でも、良く見るとフォルムが全体的に丸くなってるって分からないかな?

そう言えば、なんだかカクカクが柔らかくなってるような…。

雅也

他にも内装とかドアの数とかが変わってるんだよ。

トランスミッションも初代と違って4種類に増えてるしね。

やっぱり進化してるって事なのね。

雅也

でも、2代目で一番重要なのはそこじゃないんだ。

なんと、2018年の「カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤー」で7位に入ったんだ!

補足

カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーとは、その年に注目された中古車をランキングにしたものです。

え?他にも中古車が色々あるのに、その年で7番目に注目されたって事?

雅也

そう言う事、車の種類だけでも色々あるし、世代も含めればそれ以上に色々あるのに7番目に選ばれたんだ。

因みに、カーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーは100位まであるからどれだけ凄いかが分かるよね。

凄いわね…。

それだけ愛された車なのね。

スポーティーな3代目ワゴンR

引用:Wikipediaより

あれ?なんだかまた初代に似てきた?

雅也

そうだね。3代目は原点回帰して初代にデザインを戻したんだ。

やっぱり!私の感覚も間違ってなかったのね。

雅也

因みに、3代目はスポーティな部分が強調されたモデルだよ。

全部のグレードにタコメーターが搭載されてるし、ターボエンジンを軽自動車で初めて搭載したんだ。

た、タコメーター…?

雅也

タコメーターは簡単に言うと、エンジンの回転数を知るためのメーターだよ。

それを知る事でエンジンのパワーが無駄になってるかどうかを知ることができるんだ。

走行性が特徴なのね。

雅也

そう言うことだね。

当時はまだスポーティーな軽自動車は少なかっただろうし、それを求めて買ったって人が当時はたくさんいたんじゃないかな。

海外にも愛される4代目ワゴンR

引用:Wikipediaより

あ!一気に見たことあるスタイリッシュな感じになったわ。

雅也

そうだね(笑)。明らかな箱型からデザインも変わってるしね。

因みに、この4代目ワゴンRは年間軽自動車販売台数でNo.1を獲得したんだよ。

4代目もそれだけ愛されてるって事ね。

雅也

しかも、この4代目から海外仕様のワゴンRを製造・販売し始めたんだ。

最初はインド向けだったんだよ。

へぇ、海外仕様っていうのもびっくりだけど、最初がインドっていうのも驚きだわ。

雅也

アメリカとかが最初のイメージだもんね。

機能面は何か変わったのかしら?

雅也

そうだなぁ、大きく変わったのは安全面かな。

自動車盗難防止システムのイモビライザーが全車に標準搭載されたんだ。

それは嬉しいわね。

雅也

他にもエンジンを改良して燃費が良くなったりとか色々あるよ。

その頃はちょうど燃費が意識され始めた頃だろうし、そういう部分もあるのかしら。

環境に優しい5代目ワゴンR

引用:Wikipediaより

流石に見覚えがある見た目になって来たわね。

雅也

5代目が販売されたのは2012年だから流石にね(笑)。

それで、この5代目はどういう進化をしたのかしら?

雅也

4代目でも燃費効率は強化されてたんだけど、5代目はエネチャージを取り入れたことで大幅強化されてるんだ。

引用:エネチャージ公式サイト

へぇ、無駄をなくして効率よくエネルギーを使うことに重点を置いてるのね。

雅也

そう言う事だね。

因みに、このエネチャージの他に一新された「アイドリングストップシステム」と「エコクール」も標準搭載されてるんだ。

アイドリングはなんとなく分かるけど、エコクールはどう言う機能なの?

雅也

簡単に言うと、アイドリングストップしてても室内にエアコンみたいな冷たい風が流れるようにしてくれるんだ。

しかも、室内の温度が上昇してエンジンが再始動するのも抑えてくれるんだよ。

とことん快適さと燃費の良さに拘った車なのね。

最先端の6代目ワゴンR

引用:ワゴンR公式サイトより

これは今の6代目ワゴンRよね。

雅也

そうだよ。歴代のモデルを見た綾なら何かデザインで気づかないかな?

え?デザインで?

うーん…。なんだか初代の時みたいに箱っぽさがまた増したような…?

雅也

お、よく分かったね。

6代目は初代のデザインを今風にアレンジしてるんだ。

だから初代に乗ったことがあるって人には少し懐かしく感じるんじゃないかな。

ふむふむ、なるほどね。

雅也

デザインだけじゃなくて機能面も進化しててね。

新しい安全装備を搭載したのに加えて、5代目の最大の特徴だったエネチャージをさらに進化させたんだ。

どっちも気になるわねそれは…。

雅也

ちゃんと説明するよ(笑)。

安全装備だと

6代目から搭載された安全装置
  • デュアルセンサーブレーキサポート・・・「前方衝突警報機能」「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」「自動ブレーキ機能」を統合した機能です。
  • ハイビームアシスト機能・・・対向車や先行者がいるかどうか、周囲の明るさによってハイビームとロービームを自動で切り替えてくれる機能です。

が新しく搭載されたんだ。

どっちも今だと聞いたことある気がするわね。

雅也

そうだね。他の車でも結構搭載してるのが多いからね。

それと、エネチャージを進化させたのは「マイルドハイブリッドシステム」って言って、ハイブリッド車の機能を活かしてるんだ。

引用:マイルドハイブリッドシステム公式サイト

へぇ、とことん低燃費に拘ってるのね。

雅也

因みに、このマイルドハイブリッドシステムのメリットは燃費効率が良いってだけじゃなくて、車体そのものが安くなるっていうのもあるんだ。

お財布にも優しくなるなんてとことん嬉しいわね。

ワゴンR歴代のまとめ

雅也

それじゃ、今回のことをまとめてみよっか。

ポイント
  • ワゴンRは軽自動車にあった固定観念を打ち破った車
  • 2代目はその人気故にカーセンサー・カー・オブ・ザ・イヤーで7位を獲得した
  • 3代目は走行性を重視したことでスポーティさが増した
  • 4代目はデザインが一新され、海外にその足を進めた
  • 5代目になり燃費効率が大幅に強化された
  • 6代目はデザインを初代に近づけ、更に進化した装備を搭載した

1つの車の歴史を調べてみるっていうのも良いわねぇ。

雅也

機能とかデザインの進化を知れるしね。

綾もワゴンRにしてみる?

うーん…。それは保留かな。

雅也

そっかぁ…。

「車を乗り替えよう!」

と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。

雅也
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。


ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。

友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。

この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。

雅也


販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。



さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。

皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?

はっきり言ってそれは損をしていますよ。

本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。

今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました


車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?

どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。

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