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北陸にお嫁に行ったゆみちゃんかぁ・・・
雪がかなり積もる地方だから、冬場は「スタッドレスタイヤ」が主流だろうね。
でも「チェーン」と両方必要っていうのはどうなんだろう?
それから、関東に転勤になった高校の同級生から、雪が降るのは1年に1〜2回らしくて、雪が積もった時に準備するのは「スタッドレスタイヤ」と「チェーン」とどっちが良いかな?って聞かれたわ。
綾にそれ聞くか〜?(笑)
でも確かに、雪が多い地方に引っ越した場合どうすれば良いのか悩む人も多いだろうね。
そもそもですが、実際降雪の多い地域にお住まいの方と少ない地域にお住まいの方では「スタッドレスタイヤ」や「チェーン」における認識は異なります。
- 「スタッドレスタイヤ」と「タイヤチェーン」の違いって?
- どう使い分けたら良いの?
- 併用しても大丈夫?
冬のトラブルに巻き込まれないために、「スタッドレスタイヤ」と「タイヤチェーン」の違いや使い分け、併用時の注意点を理解して冬期に備えるためにはどうすればいいのか?
・・・今回はこんな疑問にお答えします。
目次
タイヤチェーン
タイヤチェーンは、太い鎖などをタイヤの外周に装着する滑り止め器具で、その凹凸が大きな摩擦となり、雪道や氷上での走行制動を助ける役目をしてくれます。
積雪路や凍結路での使用が前提であり、乾燥路での使用はチェーンを傷める原因になるので、着脱する必要があります。
タイヤチェーンには5種類(金属、ワイヤー、簡易、非金属、布製)ありますので、それぞれのチェーンのメリット・デメリットを見ていきましょう。
金属チェーン
スタッドレスタイヤが主流になる前からチェーンといえばまず思い浮かべるのはこの金属チェーンです。
チェーンの中ではまだまだ売れ筋No.1です。
金属チェーンには下記のような種類のものがあります。
KONIG(コーニック) ノープロブレム コンフォートマジック 「取り付け簡単&締め直し不要 特殊金属タイヤチェーン」 CM-030
亀甲型の最大の特徴は、横方向にあるチェーンが制動時に効果を発揮するために、ノーチェーンよりも制動力を発揮してくれます。
さらに発進時や走行中の「横滑り」に大して縦向きに張られたチェーンがしっかりと路面に食い込んで横滑りを抑えてくれます。
エフ・イー・シー(FEC) 金属タイヤチェーン [ 雪道楽 α1 ] ラダー型 YA102
金属チェーンの定番である「ラダー型」ですが、購入単価は比較的安いですが、制動に対して効果を発揮してくれますが、残念ながら横滑りには比較的弱いのが特徴ですね。
- 比較的低価格
- 金属なので、路面に対する抵抗が強く、アイスバーンなどのツルツル路面や踏み固められた圧雪路面などでも非常に高い性能を発揮
- 振動も騒音も大きく、乗り心地が悪い
- チェーンをきつく締めすぎるとタイヤの端が傷んでくる
- 使用後、掃除をして乾燥させないと錆びることがある(耐久性は悪い)
- スピードが50kmくらいまでしか出せない
- 高速で走ると、チェーンが切れて、タイヤハウスやタイヤを痛める事もある
- 形状がなく表裏があるので、取付に慣れが必要
- 乾燥地を走行するとアスファルトと金属チェーンの摩擦により切れることもあり、制動距離が延びてしまう
- 乾燥地では取り外すので、かなり頻繁な着脱が必要
- 急こう配の乾燥路面は登る事が出来ないので外す必要がある
以前、金属チェーンを使っていたおじさん一家の車に乗せて貰ったことあるんだけど、長いトンネルに入る前に着脱して、トンネルを抜けてから再び装着する必要がある場所もあって・・・
大変そうだったなぁ。
揺れてガタガタするって聞くけど・・・
気になる乗り心地はどうだったの?
・・・・俺は慣れれば居眠り出来るくらいだったかな?笑
ワイヤー式チェーン
ワイヤー式のチェーンは、路面に接地する部分がワイヤーで出来ているチェーンで金属製のチェーンよりも快適に走行する事が可能です。
SCC Japan I-34 Iceman タイヤチェーン(ケーブルチェーン)
ワイヤー式チェーンの特徴はズバリ!走行中の振動が気にならないという事です。
ワイヤーなので、走行中はタイヤに埋もれてしまうような形になるので振動が少なくて済み、制動に関してもシッカリと氷や雪道を捉えてくれますが横滑りには弱い部分があります。
乾燥路面でも走行する事は、振動も少ないので可能なのですが「シーズン中付けたまま」では、いずれ切れてしまいタイヤハウスの破損に繋がりますので必要がない時には外すようにしましょう。
簡易チェーン
これは、本当に簡単に脱着が素早く出来る優れものの簡易チェーンですね。
ネーミング通り、本当に簡単です(笑)
ご覧の通り「カチッ」とはめるだけです。
概ね3か所位付けて置けば「ポンピングブレーキを使用すれば」何となく鉄製のチェーンが路面を捉えてくれる事で、制動のサポートをしてくれます。
このチェーンの特徴は
- 脱着が簡単である
- 一時的に装着する事が安易に出来る
- 走行時にも振動があまり気にならない
- 走行速度も一般路の法定速度で走行する事が可能
- 乾燥した急こう配でも登る事が可能ある
多少のアイスバーンや圧雪路面、わだちなどでも効果が期待できる
などの利点が多いですね。
デメリットは、付け方が悪いとどこかに飛んで行ってしまう可能性があるという事でしょうか。
非金属チェーン
ゴムやウレタン樹脂などからできています。
金属チェーンのデメリットは見事に改善されていて、近年は特に人気が出てきています。
SOFT99 ( ソフト99 ) タイヤチェーン KK-22 救急隊ネット 非金属チェーン SOF-KK-22
非金属性チェーンは別名「ソフトチェーン」とも呼ばれているのですが、その呼び名の通りウレタンなどを使用しているので柔らかく扱いやすいチェーンなので、走行性は安定したグリップを得る事が出来ますが「わだち」や「ミラーバーン」などではあまり期待はできませんね。
走行時の振動などは少ないですが、時速は50Km以下で走らないと走行中に外れてしまう恐れがあります。
さらに、急こう配の乾燥した上りは上がれませんので、その時には外す必要があります。
- 耐久性は高く、特に走行性能が認められたJASAAマーク(一般財団法人日本自動車交通安全用品協会が性能を審査し認定したもの)がオススメです。
- 乗り心地がいい
- 平坦な乾燥地も走行可能。
- 形状がはっきりしているので金属チェーンより着脱しやすい
- 金属チェーンより騒音・振動は少ない
- 金属チェーンより速度が出せない
- 形状がはっきりしているので収納スペースが必要
- チェーンの中では価格が一番高い。
- ゴムなどが主原料なので、劣化する
使用しなくても、5年ほどで買いかえる必要があるってことは覚えておきたいね。
布製チェーン
ポリエステルなどの合成繊維からできていて、チェーンというより、タイヤカバーのイメージです。布製ということで心配の声もありますが、性能はスタッドレスタイヤをしのぎます。
どのタイプのチェーンよりも、振動や音などが気にならないのが布製ですね。
脱着も簡単なので、いざという時には役に立ってくれるチェーンなのです。
路面との摩擦を100%受ける事が出来るので、発進や停止などもスムーズですが、問題点は使用後のしまい方なのです。
布だけに、濡れたまましまってしまうと布が破れたり劣化を早めたりする要因になってしまうので「使用後はシッカリと乾燥させる」事が重要になってきますね。
さらには、温かい日中に使用していて夕方になって「急激に気温が下がってきた」時に路面に布が張り付いてしまい破損してしまう可能性があります。
その辺りも注意しなければいけない点ですね。
- 着脱は非常に簡単。
- 軽く、保管場所も極めてコンパクト。
- 騒音・振動は少なく、乗り心地が良い。
- 雪道・凍結路などでも差しつかえなく走行が可能。
- 他のチェーンより耐久性が低い。
- チェーン規制(後述)の時、走行できない可能性もある。
スタッドレスタイヤだけで十分なの?
スタッドレスタイヤは積雪路や凍結路などの走行を目的として作られたタイヤで、低温でも硬くならないゴムが使用され、トレッド面(路面との接地面)に深い溝や細かい溝が施されるなど、様々な工夫がされています。
各社が研究に研究を重ねた結果、性能はここ30年ほどで飛躍的に上がり、現在の主流の冬用タイヤです。
- 乾燥地も走行できる → タイヤチェーンのような着脱の手間がない
- 走行スピードは高速道路でも可能
- 走行音は静かで乗り心地が良い
- 耐久性が高く、長期間(一般的には3〜4年)使用できる
- 価格が高い(4本必要)
- 保管に場所が必要(4本分必要)
- アイスバーンなど氷上性能や新雪性能は一般的にチェーンに劣る
- チェーン規制時にはチェーン装着が必要。
そこで万が一の時にチェーンを着用することも必要なんだよ。
「タイヤチェーン」と「スタッドレスタイヤ」の特徴と、運転する場所の降雪量や運転頻度を考慮して自分のライフスタイル合ったものをを選ぶことが重要ですね。
チェーンを使い分けよう
基本的に降雪が多い地方の方の場合、冬になるとスタッドレスタイヤを装備するのが当たり前ですよね。
また、降雪があまりない地方の方はどういった心構えで、冬の降雪に備えるかはドライバーの重要な義務になります。
降雪の多い地域の場合
降雪の多い地域の場合、安全や利便性を考えてまずはスタッドレスタイヤを装着するように心がけましょう。
極端な場合でなければ、オールマイティに使用できるからです。
ここでいう極端な場合とはどんな時でしょう?
- 路面がツルツルに凍るアイスバーン
- 30cm以上の積雪時
こういう時のために、スタッドレスタイヤをはいていてもチェーンを車載しておくことをオススメします。
降雪の少ない地域の場合
積雪が年に1,2回でスタッドレスタイヤを買うのは経済的に負担と感じる地域の人は、普段は普通タイヤで走行し緊急時のためにチェーンは車載しておくことが大切です。
例えば、進んだ先の道路状況により積雪状態の路面と乾燥状態の路面とでは走行のレスポンスがかなり異なるので、着脱がかなり頻繁になるという声もあります。
乗り心地、使用頻度、装着のしやすさなどで選んで下さいね。
スタッドレスタイヤとタイヤチェーン併用時の注意点は?
スタッドレスタイヤは前述した通り「柔らかいゴム」でできていて、表面にはサイピングと呼ばれる細かい溝があり、この溝で雪上のグリップ力を維持しています。
金属チェーンを装着した場合このサイピングの溝を潰してしまう恐れがあります。
そのため、スタッドレスタイヤと併用するのには「非金属チェーン」がオススメなのですが、万が一の緊急用の場合や、山へ温泉旅行に行く時などの場合は、価格や劣化の事を考慮して「金属チェーン」や「布製チェーン」を車載しておくことも検討するべきです。
せっかく準備して「いざ、使おう」としたら劣化して使えなくなっていたでは困るからゴム製品の非金属チェーンは使わなくても劣化するから注意が必要だね。
タイヤチェーンを装着する時の注意点などは?
購入時に、適合表を見てでタイヤと合う商品を選ぶことが大切ですが、数字が合っていて実際に装着してみると、チェーンが車体に当たって走行出来ないことが多々あります。
大手自動車パーツ専門店などでチェーンを購入した場合は、走行ができるかどうかテストをしてもらう方が確実なんだよ。
ネットなどで購入した場合は危なくない所で自分で装着してみて走行テストしてみてもいいね。
ただ、自分で走行する場合はくれぐれも安全運転ですることが大事だね。
タイヤには、大きさや性能を表す数字・アルファベットが刻印されています。
これは「195/60R15 91H」のように、4組の数字と2つのアルファベットで構成されているのが一般的です。
タイヤを交換する際には、これを目安に現在装着されているタイヤと同じサイズを選択することが基本です。
引用:JAFHPより
いざという時チェーンを自分で付けられるかどうか自信ないわね。
でも雪がありそうな所は雅也と一緒じゃないと行かないから、私は覚えなくても大丈夫かな(笑)
・・・まぁここでも年に何度かは雪が積もったりするから、綾も練習しておいた方が良いと思うんだけど・・・・はははは・・・
スタッドレスタイヤの形状は大きく角ばっているため、数字上はチェーンサイズが合っていても使用出来なかったことがよくあります。
スタッドレスタイヤとチェーンを併用する場合のチェーン購入は必ずお店の人と相談して購入するようにしましょう。
- チェーンの性能は正しい使い方をすることで発揮することが出来ますので必ず両輪ペアで装着して下さい。
- 雪道は常に事故や渋滞・立ち往生などの危険がありますので走行時はガソリンは多めに入れて、緊急時に備えましょう。
「タイヤチェーン義務化」のチェーン規制
実は、スタッドレスタイヤ装着時にチェーンは不要と思っているドライバーもかなりいらっしゃるのではないでしょうか?
2018年2月、日本海側の広い範囲が大雪になり、福井県の国道8号線などでチェーンをつけていない大型車が動けなくなったのをきっかけに、大規模な立ち往生が発生しました。最大で46キロ、1500台が動けなくなり、解消まで3日間かかりました。
また過去5年間で、このような大雪による大規模な立往生が頻繁に発生しました。
それらの経験から、国土交通省が立往生対策のひとつとして以下のような「チェーン装着の義務化」を発表したのです。
✅ 国土交通省が出した立ち往生対策に対するチェーン義務の回答例
- 気象庁の「大雪特別警報」や国土交通省の「大雪に対する緊急発表」が行われるような異例の降雪があるとき
- 従来なら大雪時で通行止めを実施するような場合でも、チェーン規制を実施することで、タイヤチェーンを着けていれば通行できるようにする
- 急な上り下りがある峠などで、過去に雪による立ち往生や通行止めが起こった場所
- タイヤチェーンを着脱できる場所や通行止めが解除されるまで待機できる場所がある区間で実施される
(H30年度時点で、全国で13か所で、高速道路は7か所・国道は6か所)引用:国土交通省 Q&Aより
この省令は、“スタッドレスタイヤ装着車を含む、すべての車にタイヤチェーンの装着を義務化”した点で物議をかもしました。
場合によってはスタッドレスタイヤとチェーンを併用する必要もあるということだね。
スタッドレスタイヤとチェーンのまとめ
- 降雪時における対処法はタイヤにチェーンを付けるもしくはスタッドレスタイヤの装着が必要
- チェーンは金属・ワイヤー式・ワンタッチ式・非金属・布製の五種類がある
- 積雪状態、路面状況によりスタッドレス装着時でもチェーン装着が必要な場合もある
- 突然の降雪時やアイスバーンの時にチェーンは車載しておく心がけが必要
- 国の施策としてもチェーン装着は義務付けられており、チェーン装着できない車両は通行できない場合もある
今回の記事で降雪時の悪路の場合における「チェーン装着」の大切さがわかっていただけたと思います。
あなたの住んでいる環境に応じた対処や準備をしておく事で、円滑な走行義務を果たし「悲劇的な事故を起こさない」という意識を持ちましょう。
周りや自分の「安全を確保する事はドライバーの努め」になりますので必ず降雪時における自分なりの対処方法を心がけるようにしましょう。
「車を乗り替えよう!」
と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。
ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。
友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。
この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。
販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。
少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。
私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。
さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。
皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?
はっきり言ってそれは損をしていますよ。
本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。
今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました
車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?
どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。
一括査定は無料でできますし、さらに自分で持っていく時間と労力がかからないのでその時間で子どもと遊んだり家族サービスをすることも十分できますよ。
実際妻である綾の車も市場競争の原理が働いて下取り価格より22万円高く買い取ってもらえましたし、友人の崇は下取りよりも40万高く買取してもらえたと言ってました。