日産リーフのグレードの違いは?グレード別に詳しく解説!

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雅也
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雅也
今日の帰りいつもと違う道通って帰ってきたんだけど、あの公園の横にいつの間にか充電スポットができていたよ。

充電スポットて何かしら?

雅也
EV車の充電するところ。

そこでちょうどリーフが充電してるとこだったんだ。

EV車て電気自動車のことなのね。

電気自動車もガソリン車もぱっと見で区別つかないから、「電気自動車のリーフ」って言われても正直どんな車なのか直ぐに思い浮かばないんだよね。

雅也
うん、俺もそう思うよ。

だから、興味がわいてきてね。

リーフの特徴やグレードがあるかとか、いろいろ調べてみたんだ。

そうなんだ。

じゃあ、リーフについて詳しく教えて。

リーフとはどんな車?

引用:日産公式HPより

雅也
日産リーフは2010年から発売されていて、2017年9月にフルモデルチェンジ新型リーフとして登場。

そして、2019年1月23日にリーフe+という名で発表され航行距離を大幅にアップさせた電気自動車だよ。

大幅にアップてどれぐらい伸びたのかしら?

雅也
そうだね~こんな感じだよ。

バッテリー容量 航行距離
リーフ 40kWh 400Km
リーフe+ 62kWh 570Km

単純に約200Kmも伸びたのね。

隣の県ぐらいなら楽に行って帰ってこれるわね。

それで、リーフとリーフe+ってどんな特徴の違いがあるのかしら。

雅也
そうだね。

わかりやすくリーフとリーフe+を比較してみたからまず見てみて。

モデル リーフ リーフe+
全長×全幅×全高 4,480×1,790×1,540mm 4,480×1,790×1,545
ホイルーベース 2,700mm
トレッド(前/後) 1,530/1,545mm 1,540/1,555mm
最低地上高 150mm 135mm
車両総重量 1,765~1,795kg 1,945~1,955kg
バッテリー種類 リチウムイオン電池
バッテリー容量 40kWh 62kWh
原動機型式 EM57
最高出力 110kW(150PS)/3,283-9,795rpm 160kW/4,600-5,800rpm
最大トルク 320Nm(32.6kgfm)/0-3,283rpm 340Nm/500-4000rpm
充電走行距離 400km 570km
乗車定員 5人
荷室容量 435L
cd値 0.28
タイヤサイズ 205/55 R16 215/50 R17

え~と、基本的に大きさは変わらないのね。

重量はバッテリーがパワーアップしてる分重くなったのね。

あれ、車高が低くなってるわね。

雅也
そうなんだ。

バッテリーが大きくなった分、そのスペースを設けるので全高をわずかに上げ、車高を下げたんだ。

けど、見た目はほぼ同じなんだよ。

そうなの、外観は変わらないのね。

ところで、わからないところあるんだけどドレッドcd値て何かしら?

雅也
ドレッドとは左右のタイヤの中心の距離のこと。

一般的にここが広いほうがコーナーリング性能と小回りが利く車と言われるよ。

そんな数値まであるのね。

車って奥が深すぎるわね。

それで、cd値は何かしら?

雅也
Constant Dragと言って空気抵抗係数のことなんだ。

cd値が小さいほうが空気抵抗が少ない車ということになるね。

何か凄い数字がでてきたわね。

ほんとに車好きな人はそこまで調べて買ってるのかな。

私には、ついていけないわ。

雅也
まあ、空気抵抗まで気にして買ってる人はほとんどいないと思うよ。

リーフを選んだ人はEV車ということや、もしかしたら外観だけで選んだ人がいるかもしれないよ。

そうよね。

私も性能も気にするけど、外観もかわいいのがいいなとか思っちゃうもんね。

雅也
うんうん、見た目は大事だからね。

でも、中身はもっと大事だからね。

人間と同じだね。

ええ、そうよね。

気が合うってことあるものね。

車も同じだからリーフのこと知らないといけないわね。

雅也
それでは、どんな車か説明していくね。

まずは最大の特徴である電気で走る車だということだね。

この電気は他のことにも使えるんだ。

他のことって何かしら?

思いつかないわ。

雅也
リーフが蓄電池として使えることなんだ。

リーフが蓄電器にもなる?

蓄電池て電気をためることができるもののことよね。

雅也
うん、そうだよ。

EVバッテリーにため込んでいた電気を停電などの非常時にも使うことができるんだ。

引用:日産公式HPより

え~そうなんだ。

それはすごく助かるわね。

雅也
EVバッテリーが62kWhだったら約4日間、家庭の電気をまかなえるんだ。

それはすごいわね。

停電だけでなくいざという時でも役に立ちそうね。

雅也
うん、家でも外でも使えるから役に立つと思うよ。

別売りの専用機器を購入しなくちゃいけないけどね。

別で買わなくちゃいけないの。

そういうのってちょっと高そう。

でも、外で使えるならキャンプとかアウトドアでも大活躍しそうね。

雅也
そうだね、安くはないよ。

でも、グレードに関係なくリーフに装備されているから目玉となる性能の1つなんだ。

え、グレードってリーフは何種類かあるわけ?

どんなグレードがあるの?

雅也
うん、あるんだよ。

これだけのグレードがあるんだ。

グレード
  • リーフS
  • リーフX
  • リーフG
  • リーフe+X
  • リーフe+G

全部で5つのグレードがあるのね。

それで、違いは何かしら?

雅也
冒頭でも言った通りリーフとリーフe+の違いはバッテリー性能の違いで航行距離が変わること。

ほかの違いは今から細かく説明していくからしっかりと参考にしてね。

グレードの違いは?

雅也
リーフのグレードの違いの前に逆にすべてについている装備を紹介するね。

それは、リーフの売りであるe-pedalと言ってこれによって運転のしやすさがほかの車と全然違うんだ。

え~運転が楽になるってことなのね。

e-pedalてどんな機能なのかしら?

e-Pedalとは?

雅也
そうだね~。

簡単に言うとアクセルペダルだけで運転できるんだ。

え、どういくことかしら?

引用:日産公式HPより

雅也
アクセルペダルを踏むともちろん加速するよね。

そして、放すと加速をやめる。

e-pedalは放すと減速してくれて最終的には停まるんだ。

え~放すだけで車が停まるの!

雅也
そうなんだ。

一般的なブレーキと同じ減速感(最大0.2G)で発生するからブレーキいらずだね。

あ~それで運転が楽になるのね。

アクセルだけの操作だから後はハンドルに集中すればいいのね。

雅也
うん、そうなんだ。

荒れた道や雪道の運転は気を使うからブレーキを踏む動作がなくなる分ハンドル操作に集中できる。

e-pedalすべてのリーフに装備されているなんてそれだけで大満足ね。

でも、グレードによって性能が全然違ってくるのよね

雅也
そうだよ、e-pedalと同じくらい便利で重要な装備がグレードによって有無が変わるからね。

まずは、視界装備から見てみようかな。

視界装備はグレードによってこのように変わる

あら、全部にLEDライトが付いているわね。

それにしても視界装備ってひとことで言ってもルームミラーから聞いた事のないような装備までいろいろあるわね。

雅也
ああ、そうなんだよ。

その中で重要なのがプロパイロット パーキングという装備なんだよ。

その装備ってどんな機能なの?

ProPILOTPrakとは?

雅也
プロパイロットパーキングは、その名の通り駐車するときにボタンを押せば自動で駐車してくれる機能してくれるんだ。

え~それはすごい便利よね。

ボタンひとつ押すだけで自動で駐車してくれるのね。

これがあればどんなところにでも停めれるわね。

雅也
そうだよね~駐車が苦手な人にはとても助かる機能だよね。

だから、リーフを購入するさいのポイントの一つになると思うんだ。

となると、そのボタンがある運転席の装備も気になるよね。

運転席装備はグレードによってこのように変わる

あら、リーフSだけUSBソケットが付いていないのね。

それとは反対にリーフGリーフe+Gには電動パーキングブレーキまでついているのね。

凄い装備の差ね。

雅也
うん、それだけ値段が違うからね。

だから内装もこれだけ変わってくるよ。

内装装備はグレードによってこのように変わる

グレードによってシートもこんなに変わるのね。

本革シートリーフe+Gだけなのね。

先の視界装備のプロパイロットパーキングと本革で考えるとリーフe+Gで決まりよね。

雅也
綾は本革シート希望だったね。

まだまだ、比較できる装備があるんだからそれも見てよ。

空調装備はグレードによってこのように変わる

次は空調装備ね。

リーフSだけヒートポンプシステムってのがついてないわ。

このシステムは何なのかしら?

それに、リーフGリーフe+Gだけプラズマクラスター搭載フルオートエアコンという豪華装備が付いているわね。

雅也
冬場に暖房をつける時、ガソリン車と違ってEV車は電気の力で「暖気」を作り出さなければいけないわけ。

それで余計にエネルギーを消耗して航行距離が短くなるから、ヒートポンプはそれを解決するために開発されたシステムなんだよ。

え~それじゃ、リーフSは冬場には乗れないわね。

雅也
まあ、地域によって条件が変わるからそこは考えようだね。

まあ、まだほかの装備の違いがあるからそれを見てからでもね。

オーディオ系装備はグレードによってこのように変わる

そうね、全部見てから結論だしたほうがいいわね。

それで次は、オーディオとナビなのね。

アンテナが2種類あるけどなにかしら?

雅也
簡単に言うと、ルーフアンテナが今まで車についてたラジオなど受信する普通のアンテナだよ。

ガラスアンテナ地デジを受信するためのアンテナなんだよ。

ええ~それじゃ、リーフSは地デジが見れないの!

雅也
いや、そういう訳じゃなくて、ほかの装備に関係してるんだよ。

NissanConnect専用車載通信ユニットNissanConnectナビゲーションシステムというEV専用のナビゲーションのことだよ。

え、それって何かしら?

どんなふうに使うのかしら。

雅也
簡単に説明するとこんな感じだよ。

  • 専用車載通信ユニットで携帯を使用せずオペレーターと通話可能
  • 目的地までの最速ルート探索
  • 渋滞情報取得
  • 充電スポット案内
  • 省エネでルートを表示

へえ~携帯がなくても通話できるんだ。

いざというとき、助かるわよね。

それに、電気自動車だから専用のスタンド探すの大変だからこれも助かるわよね。

雅也
そうそう、普通車からEV車に替えて充電スポットがわからず充電できなかったらかなり困るからね。

次は、これもかなり重要な安全装備の比較だよ。

安全装備はグレードによってこのように変わる

見た感じリーフGリーフe+Gしか安全装備が付いてない気がするわよ。

雅也
最新の安全装備が付いているのがその2種類だけなんだよ。

最新の安全装備ってどれのことかしら?

雅也
プロパイロットのことだよ。

視界装備にプロパイロット パーキングってあったけど似たような装備なの?

ProPILOTとは?

雅也
ちょっと違っているんだ。

例えば単調な1本道とかなかなか車と出会わない田舎道ではついボーとして運転してて気づいたら前に車がいたとか。

そんな時に車間距離を自動的に保ってくれるんだ。

引用:日産公式HPより

わ~すごいんだ。

それって、スピードを自動的に落としてくれるんでしょう。

コンピューターが判断して守ってくれるんだ。

雅也
うん、高度な画像処理システムが搭載されているんだ。

このシステムが搭載されているカメラプロパイロット パーキングもスームズに駐車できるわけ。

だからどちらもプロパイロットって名前が付くんだよ。

それで、プロパイロット機能は以下の2点でドライバーを助けてくれるんだ。

プロパイロット機能
  • 車間距離をキープ
  • 車線中央をキープ

え、車線中央て車線変更するときはどうなるの?

雅也
それは、大丈夫だよ。

ON・OFFの切り替えがあるからね。

あれ、そうよね。

当たり前よね。

雅也

綾は車に詳しくないからねしょうがないね。

だけど、この機能も購入するさいに見逃せないポイントだよ。

そうよね、ちょっとした油断で起きる事故から守ってくれる機能だからね。

リーフGとリーフe+Gにしかついていないのは価格が関係してくるのかしら?

雅也
そういえば、販売価格のこと言ってなかったね。

下にまとめておいたから参考にして考えてね。

リーフ
グレード 価格
リーフS 3,303,300円
リーフX 3,729,000円
リーフG 4,073,300円
リーフe+
グレード 価格
リーフe+X 4,239,400円
リーフe+G 4,816,900円

リーフSとリーフe+Gでは1,500,000円ぐらいの差があるわね。

その価格差で最新の装備の有無が変わるのね。

雅也
うん、そうだと思うよ。

価格はかなり変わるけど性能もそれだけ変わるからね。

そこはグレードを比較しながら考えてみてね。

まとめ

リーフのグレードのまとめ
  • リーフ全グレードにe-pedalとEV車ならではの蓄電池としても使用可能なEVバッテリーを装備
  • リーフSは最低限度の装備のみ装着
  • 長距離の運転を目的とするならリーフe+シリーズがお勧め
  • 性能面で見るならリーフGかリーフe+Gがお勧め
  • リーフGとリーフe+Gの違いはシートとバッテリー容量の違いのみ

こうやって比べてみるとわかりやすくていいわね。

本革のシートはリーフe+Gだけの装備で、最新の安全装備はリーフGとリーフe+Gしか付いていないと。

雅也
本革にはこだわるんだね。

まあ、シート1つでも納得いかなかったら買わないほうがいいと思う。

そうよね、自分にあった条件で選んで満足のいくグレードを購入しないとね。

「車を乗り替えよう!」

と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。

雅也
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。


ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。

友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。

この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。

雅也


販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。



さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。

皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?

はっきり言ってそれは損をしていますよ。

本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。

今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました


車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?

どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。

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