マツダ3の内装は?マツダこだわりのインテリアは何なのか!?

今まで車を乗り替える時にディーラーで下取りして満足していた方、そのやり方は損しております!

一括査定にするだけでかなりお得になります。

雅也
もっと早く知っておればよかったなぁと感じてます。

一括査定は無料でできますし、さらに自分で持っていく時間と労力がかからないのでその時間で子どもと遊んだり家族サービスをすることも十分できますよ。

実際妻である綾の車も市場競争の原理が働いて下取り価格より22万円高く買い取ってもらえましたし、友人の崇は下取りよりも40万高く買取してもらえたと言ってました。


私みたいにすぐにでもお得に買い替えたい方はこちらを使ってくださいね。

ねぇ雅也、車を買い換えるならやっぱりインテリアの素敵な車がいいわよねぇ。
雅也
もちろんそうだよね。

今ちょうど俺が調べてたMAZDA3(マツダ スリー)もすごく内装の評判が良いんだ。

綾にオススメかも、って思っていたところ。

MAZDA3?

そんな車、今まであったかしら?

雅也
2019年に発売されたマツダ新世代第1弾の車なんだけど、実は今まであった「アクセラ」が改名したものなんだよ。
あぁ、アクセラね!

そっか名前が変わったのね。

雅也
そうなんだ。

でも変わったのは名前だけじゃなくて、車のあらゆるところが進化(深化)してるんだって。

そんなMAZDA3の内装がどんな感じなのか、ちょっと一緒に調べてみようよ。

MAZDA3ってどんなクルマ?

引用:マツダ公式サイトより

雅也
さっき説明した通り「MAZDA3」は「アクセラ」の4代目にあたるんだ。

「MAZDA3」という名前は海外では以前から使われていたんだけど、このMAZDA3から日本でも世界共通の名称で呼ぶことになったんだ。

「デミオ」=「MAZDA2」「アテンザ」=「MAZDA6」のようにね。

へぇ〜、そうだったんだ。

知らなかったわ。

雅也
「ファストバック(ハッチバック)」と「セダン」の2タイプあって、

  • ファストバックのデザインテーマは「色気のある塊」
  • セダンのデザインテーマは「凛とした伸びやかさ」

このMAZDA3からマツダの「美しく走る」ための「魂動デザイン」を深化させた、日本の美意識を基にした「新たなエレガンス」を追求しているんだって。

引用:マツダ公式サイトより

たしかにこのボディに映り込んだ光と陰、とっても美しいわぁ。

思わず見とれちゃったもの。

雅也
そしてインテリアのテーマは「引き算の美学」で、シンプルで研ぎすまされた見た目なんだけど豊かな美しさがあるってゆうか。
職人のつくる「日本刀」みたいな?
雅也
物騒な例えだけどバッチリな気がする!
ねぇ早く具体的に見てみましょうよ。

コクピット(運転席まわり)

 

雅也
まずはMAZDA3の運転席を見てみよう。

質感はどう?

引用:マツダ公式サイトより

雅也
ステアリング(ハンドル)とシフトノブは、どのグレードも本革巻きだね。

エアコントロールパネルのスイッチは上から触るように操作するんだって。

思わず触ってみたくなりそう。

全体的にすっきりと無駄の無いデザインになってるね。

これぞ「引き算の美学」ね。

クールでカッコいいわ!

雅也
シートがレザー(本革、合成皮革含む)に包みこまれるように置いてあって。

この高級感、俺も好みだな。

メーター類を見てみよう!

引用:マツダ公式サイトより

雅也
まずは「7インチマルチスピードメーター」

このメーター、中央に7インチの液晶カラーモニターが付いていて、色んな情報が表示されるんだって。

スッキリしていて、無駄のないデザインね。

とっても見やすそう。

引用:マツダ公式サイトより

雅也
俺が1番気になったのがコレ、「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」

この写真の表示、実はフロントガラスに映し出されたものなんだ。

えっ、そうなの?スゴい!
雅也
運転席の前方のフロントガラスに運転速度やナビの情報が表示されるんだって。
運転してる人の目の前に表示されるのって良いわね。

いちいちナビを見て確認しなくてすむから運転しやすそう

引用:マツダ公式サイトより

雅也
最後は「マツダコネクト」だね。

8.8インチワイドの画面で、ナビ・オーディオ・車の情報・通話機能などが操作できるんだって。

さらにApple CarPlay、Android Auto™に対応してるからスマホとの連携もバッチリってわけだ。

後付けのナビを購入する必要がないのね。

コスパ高いわ!

雅也
しかも、ここまで見てきた3つの装備

  • 「7インチマルチスピードメーター」
  • 「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」
  • 「マツダコネクト」

すべて全グレードに標準装備なんだ。

ホントに?!

高級車でもオプションの設定でやっと付けられそうな装備もあるのに。

雅也
うん、新世代マツダの本気度が伝わってくるね。

運転シートへの工夫は?

雅也
「人馬一体」だね。
えっ、なに?
雅也
マツダの目指すクルマづくりの思想、考え方さ。

マツダは自分の手足を動かしているかのように思い通りに運転が楽しめる

「車と一体になる感覚」

を追い求めているんだ。

そのために「人間が車に合わせるのではなく、人間に合わせて車をつくる」

人はリラックスした姿勢でいると疲れにくくて素早く反応できるんだって。

だから人がリラックスした姿勢でいる時の身体の状態を調べて、それを運転席作りに生かしているんだ。

そうやって生まれたのがMAZDA3のドライビングポジションなんだ。

詳しく見てみよう!

引用:マツダ公式サイトより

雅也
まっすぐな姿勢でシートに座って、自然に足を伸ばした先にペダルがある。

そうすると余計な力が抜けてリラックス出来る

引用:マツダ公式サイトより

ホントだ、身体がまっすぐになってる!

ちょっとした工夫でもずいぶんと変わるのね。

たしかに疲れにくそう。

長い時間運転する時には、とくに変わってきそうね。

引用:マツダ公式サイトより

雅也
フロントコンソールにも工夫が見られるよ。

アームレストに腕をおきながらコマンダーコントロール(「マツダコネクト」のコントローラー)を自然な動きで楽に操作できるようになってる。

ストレスを減らす工夫ね。

いちいち確認しなくてすむから運転中でも安心だわ。

引用:マツダ公式サイトより

雅也
そう、運転中の目線についてもしっかり考えられているんだ。

運転席まわりがごちゃごちゃしてると表示が見にくかったり操作がしにくかったりするよね。

それで運転に集中できず「わき見」が増えてしまう。

それじゃ危ないから、なるべく目線が動かないようにメーター類を置いて運転に集中できるようにしているのね。
雅也
その通り!

リラックスした姿勢のまま、見たいものが見えるようになってるんだ。

車と一体になる運転のしやすさが、安全運転にもつながってくるのね!

気になるシートデザイン

 

雅也
MAZDA3も他の車と同じようにグレードによって選べるシートが変わってくるんだけど、ここではシートデザインだけに注目して見ていこう。

ファストバック

雅也
ファストバックには3種類のシートデザインがあるね。

やっぱり俺が1番気になるのは、この「Burgundy Selection(バーガンディ セレクション)」

引用:マツダ公式サイトより

雅也
深い赤色をしたパーフォレーション レザーという本革が、シートの背もたれの前面と座面に使われてる

めちゃくちゃカッコいい!

とっても印象的な赤ね。

乗る時に毎回見とれてしまいそう!

雅也
インパネやドアの一部にも同じ色の合成皮革が使われてて統一感もしっかりあるね。

引用:マツダ公式サイトより

雅也
もちろんブラックのパーフォレーション レザー」もあるよ。

引用:マツダ公式サイトより

やっぱり黒だと引き締まった印象ね。

私は落ち着いたこの黒のレザーが好きだわ。

雅也
そして、もう1種類がクロス(布製)のブラック」

引用:マツダ公式サイトより

雅也
さっきのブラックのレザーとこちらのクロスのステッチ(縫製の糸)の色は、どちらも「チャコール」とあるけど、レザーの方よりクロスの方が明るい茶色だね。
黒に対する差し色になっててクロスの方も素敵!

セダン

雅也
セダンも見てみよう。

と言ってもレザーの黒とクロスの黒はファストバックと共通で、違うのはさっきのバーガンディ(赤)の代わりに白がラインナップされてる所。

引用:マツダ公式サイトより

雅也
大人の「ピュアホワイト」だ。
これまたぜんぜん違う雰囲気!

引用:マツダ公式サイトより

雅也
白と黒の対比がクールでカッコいいな!
(今は汚れが怖いから)涼が大きくなったら、ぜひとも挑戦してみたい色ね。

引用:マツダ公式サイトより

雅也
ちなみにさっきから言ってる「パーフォレーション レザー」ってのは、細かい穴をあけた加工(パーフォレーション )をした革(レザー)のことで、吸音性(音をはね返さずに小さくする性質)があるから車内の静かさを高めてくれるんだって。

ってことで、次は車内の音響について見てみようよ。

車内の音響にもこだわりが!

 

雅也
MAZDA3の車内は、さっきの「リラックスしながらの運転」にもつながるんだけど、ただ車内を静かにするんじゃなくて、聞きたくない音は抑えつつ心地よい音(エンジン音や音楽)はしっかり聞こえるように考えられてるんだって。
「図書館」ほど静かで気をつかう場所じゃなくて、BGMが流れてる「カフェ」で気楽にまったりと出来るような空間って感じかな。
雅也
うん!

それにそのBGMを流すオーディオシステムにもマツダのこだわりがある。

スピーカーを置く位置、向きや高さを工夫して自然に音が広がっていくようになってるんだ。

さらに音にこだわりたい人には「Boseサウンドシステム」もオプションで選べる。

なんとスピーカーが12個もあって、より質の高い音で車内を包みこんでくれるんだ。

引用:マツダ公式サイトより

実際にそのこだわりの音を聞いてみたくなっちゃっうね!

MAZDA3の内装 まとめ

MAZDA3の内装
  • コクピットはすっきりクールな高級感。まさに「引き算の美学」
  • メーター類は無駄がなく見やすい
  • 運転シートはリラックス出来て疲れにくい設計
  • 運転時の目線のことまで考えられてるから安全
  • シートデザインはどれも素敵で迷っちゃうほどラグジュアリーでカッコいい
  • まるでカフェでくつろいでいるかのような車内の音空間
コンパクトな車でここまでこだわりのインテリアは、なかなか見たことないわよね。
雅也
そうだね。

海外の高級車は別として、これほどのクオリティーの車は俺も初めてかも。

このMAZDA3からはマツダの目指す未来が見えてくるね。

うん、こだわり抜いたインテリアデザインの先には、ただ美しいだけじゃなくて運転の心地良さがあったのね。

そして、さらにそれが安全にもつながっていたなんて、私この車がさらに気になったよ。

ねぇ、今度試乗しに行かない?

涼はお父さんが見てくれるよ!

雅也
綾がそう思うなら試乗しに行こうか。
雅也の心の声
お義父さん、いつもすみません。
「車を乗り替えよう!」

と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。

雅也
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。


ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。

友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。

この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。

雅也


販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。



さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。

皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?

はっきり言ってそれは損をしていますよ。

本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。

今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました


車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?

どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。

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