クラシックミニって維持費はどれくらい?燃費や修理費を解説!

今まで車を乗り替える時にディーラーで下取りして満足していた方、そのやり方は損しております!

一括査定にするだけでかなりお得になります。

雅也
もっと早く知っておればよかったなぁと感じてます。

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(綾)

あら?雅也。

何を嬉しそうに持って帰ってきたの?

雅也
たまたま近所の錦織さんに会って、パチンコで景品貰ったからあげるって言われたから貰ってきちゃった。
(綾)
ふ~ん。少し大きめなミニカーね。

やだ!可愛い!このミニカー天井がユニオンジャックね!

前に見に行ったMINIによく似てるけどこれはMINIなの?

雅也
そうだよ。

これは前に、試乗に行ったMINIのご先祖さんだよ。

(綾)
へ~可愛いわね。

実車でもまだ売ったり走ったりしてるのかしら?

雅也
ああ。

このMINIも今のMINIに負けないくらい人気がある車でね。

中古車でもいい車だと、結構高いものもあるくらいだよ。

(綾)
やっぱりそうなんだ~。レトロな雰囲気で可愛い〜。

いい自動車は時が過ぎてもなかなか色あせませんね。

この旧型MINIは、現在でも多くのファンに愛され、街を「ゴーカートフィーリング」の魅力溢れる走りでドライブしてるのを見かけます。

さぁ、今回はこの古いMINIに焦点を当てて解説していきます。

クラッシックミニ(古い方のミニクーパー)とは?

さて、古い方の旧型MINIですが、どういう歴史でどういった性質を持った車なのでしょうか?

見た目はかなりレトロな感じで「軽自動車のようなフォルム」の旧型MINIのご紹介をします。

クラシックミニ

MINIの発祥の地はイギリスで1959年にBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)で生産されました。

販売当初は、オースチンセブン(SE7EN)と言う第二次世界大戦前に大成功を納めた「オースチン」にあやかった名前でした。

なぜかもう一つ名前があったようで、その名前が「モーリス・ミニ・マイナー」という名前でした。

それがその後、ミニの名前が先行して呼ばれるようになり、クーパーカンパニーの経営者でありレーサーのジョン・ニュートン・クーパー(John Newton Cooper)氏の名前をもらい「ミニクーパー」と呼ばれるようになります。

その後、ローバーが経営権を取り2000年にBMWが買い取るまで、このミニは生産を続けられ長く愛され続けた自動車です。

そういう歴史もあり、旧型MINIは今のBMW MINIとの差別化ということもあり「クラシックミニ」「ローバーミニ」と呼ばれています。

では、このクラシックミニの性能はどんな感じでしょうか?

クラシックミニの性能

クラシックミニの性能を見ていきましょう。

モデルチェンジをした三世代1961年~2000年までのミニクーパーを比較します。

となっています。

車体重量が最終モデルでも、900kg前後という軽量ボディでのパワーですので、アグレッシブな走行ができ、ヨーロッパ中のレースで活躍しその名を轟かせました。

この頃から「ゴーカートフィーリング」と呼ばれるステアリング操作は、乗るものを魅了し虜にしていったといいます。

後期型のクラシックミニは内装もウッド調で、レトロでありオシャレといった仕上げになっています。

(綾)
なるほど。

クラシックミニの事はよくわかったわ。

でも、これだけ古い車じゃ結構維持費が大変そうね。

雅也
そうだね。

燃費や修理費なんかも知りたいね。

では、クラシックミニの維持費はどれくらいかかるのでしょうか?

クラシックミニの維持費

旧型のビンテージカーはやはり、維持費が面倒だとよく言いますよね?

さて、このクラシックミニの維持費は一体どれくらいなのでしょうか?

クラシックミニの燃費

クラシックミニの燃費なのですが、まず燃料はハイオクガソリンとなります。

イギリスで製造された車なのでヨーロッパの規格に合わせて作られており、そもそも日本とヨーロッパではオクタン価の規定が異なるのです。

オクタン価とは

オクタン価(オクタンか)とは、ガソリンのエンジン内での自己着火のしにくさ、ノッキングの起こりにくさ(耐ノック性・アンチノック性)を示す数値である[1]。オクタン価が高いほどノッキングが起こりにくい。軽油等のディーゼル燃料においては、耐ディーゼルノック性を示す数値としてセタン価が利用される。

引用:wiki オクタン価

ヨーロッパのレギュラーガソリンのオクタン価はかなり高く設定されているため、日本のレギュラーガソリンでは合いません。

もし、このクラシックミニに日本のレギュラーガソリンを入れ続けるなんてことをすれば、故障の原因になりますのでご注意ください。

気になる燃費は乗り方にもよりますが、街乗りで12km/L~14km/Lでそこまで悪いという感じではないでしょうか。

この基準はMT車での基準になりますので、AT車ですとマイナス2~3km/Lと言ったところですね。

ひと月あたりの燃料費はハイオクガソリン161円(全国平均)として1,000km走った場合約13,000円位になりそうです。

(綾)
古い車の割には意外と掛からないわね。

でも、レギュラーガソリンだったらもっと安く済んだかな?

雅也
それは仕方ないさ。

あと、この市場に出回っているクラシックミニはMT車が多くて「ゴーカートフィーリング」を楽しみたいからと調子にのって低速シフトで引っ張ったりすると、ソリンがあっという間に無くなっちゃうから気を付けようね。

クラシックミ二の故障

ビンテージカーで手に入れられる方の殆どの車が10万kmを超えていると思います。

そうなると、どんな車でも同じでしょうがやはり修理代は高くなります。

社外品でも可能なパーツであれば、安く済むこともありますがクラシックミニの規格パーツになると他車の2倍くらいの予算は見ておかなければいけないでしょう。

しかし、クラシックミニの場合はほかのビンテージカーとは違い、本国イギリスで未だに部品生産は続けられていますので部品がなくてもう乗れないという心配はありません。

手に入らないパーツはないので、予算さえかけることさえできれば、新車同然のクラシックミニも夢ではありません。

クラシックミニの車検費用

クラシックミニの車検代は国産車と比較しても大幅に違います。

車検を受ける場所によっても違いますが、恐らく2倍から3倍の予算を見ておかなくてはならないでしょう。

1300ccの国産T社Vと比較してみました。

もちろん経年劣化で修理しないと車検が通らない箇所が多いクラシックミニですが、これだけの差が生じてきます。

金額は参考ですが、このくらいの差は覚悟をしておかないといけません。

まとめ

 

維持費は結構掛かるようですが、それを超える魅力があるとも言えるでしょう。

まとめだよ
  • 歴史は長いローバーミニとも呼ばれる
  • 燃料はハイオクガソリン
  • 思ったより燃費は悪くない
  • 修理費はかさむが工場はまだパーツを製造しているので安心
  • 車検が凄く高い
雅也
少し経費はかさむけど、楽しそうな車であることには間違いなさそうだね。

こういうビンテージカーを購入する時は必ずカスタム箇所を確認したり、日頃の点検は手を抜かずにやっておきましょう!

「車を乗り替えよう!」

と思った時にまず向かうのはディーラーや販売店へ向かうことが多いですね。

雅也
この時みなさんできるだけ「安く買いたい!」と考えますよね。私もそうでした。


ちょうど私の所も妻の綾が「車を買い替えたい!」と言って来た時でもあります。

友人が大事にしていた愛車の引き取り額がタダ同然だったのを聞いたり、私自身買い替えた時に自分で中古車販売店を回っていたのがかなり疲れました。

この友人や私の失敗を教訓にできるだけお得に車を買える方法を事前に調べ、実践した結果、綾も私も満足する買い替えができました。

雅也


販売員に言われるままに契約したら絶対に損します。

少し工夫をするだけでお得に買うことができますので、ぜひチャレンジしてみてください。


私が実践した方法についてはこちらで詳しく紹介しておリます。



さらに、綾の車を買い替える時と同じくして行ったのが任意保険の見直しです。

皆さんはディーラーに言われるまま、また保険会社に言われるまま任意保険を設定していないでしょうか?

はっきり言ってそれは損をしていますよ。

本来はどちらか片方だけ入っていたら十分な任意保険を二重に入っていたり、他の保険でカバーできるものに入っていたりと結構無駄なことをしている場合が多くありますよ。

今回、私の友人である美代子のお父さんから任意保険の内容、さらにお得にするやり方について教えてもらうことができました


車の買い替えに合わせて任意保険をいじることは多いので、車の買い替えと一緒任意保険も変更してみてはいかがでしょうか?

どこで損をしているか、さらにお得にする方法についてはこちらで詳しく紹介しております。

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